ファイルブラウザ
ファイルブラウザを使うと、ターミナルビューから直接 SFTP 経由でリモートサーバー上のファイルを閲覧、表示、アップロード、ダウンロードできます。
ファイルブラウザを開く
ワークスペースのターミナル画面で、下部ツールバーのファイルボタンをタップします。ファイルブラウザがモーダルシートとして開き、ワークスペースディレクトリが表示されます。
ナビゲーション
ファイルブラウザは、サーバーのファイルシステムを直感的に操作できます:
- パンくずリスト — 上部のクリック可能なパスセグメントで、任意の親ディレクトリにすばやく移動できます
- フォルダをタップ — サブディレクトリに移動
- ファイルをタップ — ファイルの内容を表示またはプレビュー
ファイル一覧
一覧の各ファイルには以下が表示されます:
- 種類別アイコン(フォルダ、コードファイル、画像、ドキュメントなど)
- ファイル名
- ファイルサイズ
- 最終更新日
ファイルプレビュー
ファイルをタップするとプレビュー画面が開きます。ServerCC は複数のファイル形式のプレビューに対応しています:
- テキスト/コードファイル — シンタックスハイライト付きで表示
- 画像 — JPG、PNG、GIF などの画像形式をネイティブプレビュー
- PDF ファイル — 内蔵 PDF ビューア
- バイナリファイル — 未対応のバイナリ形式には警告を表示
Markdown レンダリング
Markdown ファイル(.md / .markdown)はデフォルトで GitHub スタイルのレンダリング表示で開きます — 見出し、リスト、表、コードブロックがきちんと整形されます。上部の Rendered / Raw トグルでいつでもプレーンなソース表示に切り替えられます。
相対パスで参照された画像(例:./docs/screenshot.png)は SFTP でサーバーから取得され、レンダリング表示にインラインで表示されます — スクリーンショット付きの README も GitHub 上と同じように読めます。
ファイルのアップロード
ファイルブラウザの右上にあるアップロードボタンをタップして、iPhone からサーバーにファイルをアップロードします。iOS のファイルピッカーで単一または複数のファイルを選択できます。
ファイルは SFTP 経由で現在表示中のディレクトリにアップロードされます。
ヒント
ファイルブラウザはワークスペースディレクトリのコンテキスト内で動作します。アップロードを開始する前に、ファイルをアップロードしたいフォルダに移動してください。